わからん屋 2021/4/10 ライブ as Dotchys

Dotchysライブ報告

こんにちは、Dotchysです

今回は、2021年4月10日(土)に  にて行われたDotchysのライブの様子をご報告したいと思います

日時・場所

・日時 2021年4月10日(土) 18:30~
・場所 わからん屋(京都木屋町六角)

わからん屋のオーナーさんは大昔からブルーズ中心のライブハウスを名前と場所を変えながら続けてこられた(どん底ハウス→otherside→わからん屋) 京都の音楽シーンと共に生きてこられた方で、現在でもカルメンマキさんが出演されたりと存在感が大きなライブハウスです

Dotchysは今回初めて出演させていただきます、わからん屋さんには素敵なアップライトピアノが装備されていて、3月にこっそりとオープンマイクに行ってそのピアノの素敵な響きを確認済でしたのでこの日のライブをとても楽しみにしていました

出演者

共演者のお二人はいつか共演したいと思っていたミュージシャンです、今回、一度に夢!?が実現できて、共演者的にもとても楽しみにしていました

[出演順]

・Dotchys
・松本玲奈
・西堀ユキオ

ライブの様子

それでは出演順に!

Dotchys

[セットリスト]

・ベルベットイースター(ユーミンカバー)
・Hattory

持ち時間30分で2曲だけ!!

時間のほとんどをピアノの即興演奏に費やしました

ベルベットイースターのイントロ?は7-8分あったと思います
こういった変則的なスタイルについてはあまり良しとしないDotchysですが、
今回は

「とにかくピアノが弾きたかった!」

のです

お客様もほとんどいらっしゃらなかった(3名ぐらい?)のでライブ的にどうだったのかという部分については良くわかりませんが、Dotchysとしてはこの日のステージはとても意味のあるものだったと思っています

今までのライブでは、「こうしよう、ああしよう、こんな風に歌おう」という風に無いアタマで一所懸命考えたことを如何にその通りに演じるかを本番では一番気にしてステージに臨んでいました

だから、パフォーマンスはどうしても「なにかをなぞる」ようなものになってしまいますし、考えてた通りに出来なかったら「ミスった~」みたいになってしまってその後のパフォーマンスが萎縮してしまう、そんな感じになってしまっていました

もちろん、今回も事前にはいろいろと「決めごと」を設定したり「自宅でのリハーサル」を何度もやったりして準備を整えましたし、準備の内容も今までよりも充実していました

しかし、今回はここからが違います

今回は本番に臨む気持ちとして、「リハーサル通りに歌おう」というのではなくて、

「歌にこめられた気持ちをお客様にお届けする」

ことに集中しようということでステージに上がりました

結果的に今までとは違って、歌詞に寄り添ったパフォーマンスができたのではないかと思っています

もちろん、まったく不十分ではあります、しかし、今回初めて「自分は表現者なのだ!!」と初めて心から思えたというのがとても大きなことだと思っています

音楽を始めて55年、弾き語りを始めて10年、ようやくアマチュアシンガーソングライターが普通に持っている「表現者スキル」を身に着けることができたという記念すべき日なのです

言い換えると

長年(38年間)かけて凝り固まった筋金入りの社畜ニンゲンからの脱却

ということなんです

たどり着くのが遅すぎたといえば遅かったですが、

dotchys
dotchys

これからは自由に表現し表現した中身で勝負する人でありたいと切に思います

西堀ユキオさん

西堀ユキオさんとは多分30年来の知り合いということりなります

一時期、一緒にバンドもしていましたが、これは西堀さんにとっては黒歴史でしょう、きっとw

さて、独特の歌詞とコード進行とリズムで構成されるちょっと変ったオリジナル曲をはちゃめちゃ上手いギターをバックに歌うというスタイルが定着している西堀さんですが、今回もその素晴らしいスタイルを堪能いたしました

西堀さんの弾き語りのライブは何回も聴いていますが、毎回「堪能」しますね、時により、それがギターテクであったり、曲であったり、リズムであったり、歌であったりといろいろです

初めて聴く曲の中に、このblogで論評してみたいナニカがあったのですが、実はこれを書いているのがこのライブから一ケ月半以上経過していて、何をどのように論評したかったのかをすっかり忘れてしまいました

西堀さんは、ソロの他にも「つきいろかげ」という女性ボーカルとのデュオ、そして「ジ・オリンピクス」というとてもお洒落なアコースティックユニットでも活動されています、この二つのユニットがまたカッコイイのでそれぞれ最低一年に一回は聴きにいきたいですね~

最近西堀さんに作って欲しい曲、それは、

dotchys
dotchys

CとAmとFとGとEmだけで作った「酒に溺れた」という内容のフォークソング

 

とっても味があると思う、絶対!!

 

でも

 

「ハァ!? 絶対に作りません!!」

 

と西堀さんは言うと思います、でもいつか聴いてみたい。。。

 

松本玲奈さん

さて、松本玲奈さんですが、玲奈さんとは丸太町にあった頃のネガポジで恐らく2013年に一度だけ共演したことがありました

最近では、昨年2020年に、くらとわらさんのライブに友情出演?して彼女がボーカル、私がピアノという分担で「せんこう花火」というくらとわらさんの名曲を一緒に演奏いたしました、これも良き思い出です♪

玲奈さんは、不思議系な歌詞と透き通るようなボイスで癒しの空気をライブハウスに満たす演奏をしてくれます

今回は、ベースギターで弾き語るというスタイルでも二曲聴かせて頂きましたが、これがなかなか良くて、玲奈さんはもしかしたらバンドで活動すると凄いことになるのではないかなと思いました

まぁバンドは大変ですけどね~

dotchys
dotchys

でも、なんとかバンド結成して欲しいな、それでパンクをやるの!!

そして、

「半世紀遅れてきたパンクロッカー まつもとれな」として全世界が熱狂!!

まとめ

今回のわからん屋さんは初めての場所だったのですが、共演の西堀ユキオさん、松本玲奈さん、そして数は少ないですが聴いていただきましたお客様の皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことができました、ありがとうございました!!

終演後、西堀さんのお客様としてご来場されていた天才ヤモケンこと矢本健士さんとお話ができたのもうれしかった、矢本さんはピアノもギターもベースもなんでも弾けてしまうマルチプレイヤーですが、特にピアノが素敵なんです、男性ピアノ弾き語り談義ってなかなか機会が無いので楽しかったのはいうまでもありません♪

Dotchys的には、「表現者スキル」の遅すぎた獲得 という記念すべき日、そして、社畜根性から解放された日、なにか解き放たれたような気分になりました!! というライブでございました♪ 長い人生の中でも結構重要な日だったのかも!?

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