ドッチーズライブ 2022-3-21(祝) Afterbeat(京都)

こんにちは、dotchysです

なんと今月2回目のドッチーズライブです

ドッチーズは集客が現時点では壊滅的(というか最初からいない)なのでライブの間隔をあけて、3ケ月毎にライブを行うことにしているんですが、実は今月は2回目なのです

 今月一回目の3月6日はまぁ言ってみれば「臨時のライブ」というカタチだったので、今回のライブが「本番」という位置づけです

ということでかなり気合を入れて本番に臨みました
共演者は

・The Letroさん
・ヨギサネキさん
・ヤノアツシさん
・G&Bさん

でドッチーズを含めて5組の出演となりました

それではいつものように写真にてご紹介したいと思います

まずは、THE LETROさん

ストレートなロックっていう感じで勢いがありました、ギター・ボーカルとBsのデュオユニットさんです

お二人とも30代-40代前半ぐらいの感じで、ボーカルさんがMCでしきりと学生時代や20代の頃のことを懐かしんでいらっしゃいました

そうそう、私もその頃(40代前半)はそう思っていたなぁと懐かしい気持ちになりました

ところが、です

ドッチーズのように60代も半ばにさしかかろうという人間から見ると20代も30代も40代も学生時代も

はるか昔

という一言でくくられてしまううんだよなぁ 

と独り言を言ったとか言わなかったとか。。。

次はヨギサネキさん

ヨギサネキさんは沖縄出身の40歳になったばかりのギター弾き語り男子です

ギターをとても丁寧に且つ力強く弾かれていてギターの音がとても心地よく響いていました

そして歌い方、コード進行、メロディなどかなり高いレベルのステージだったと思います(なんか上から目線やなぁ。。。どう表現すればよいんだろう)

真ん中へんで歌った Boundary?という曲にとても心惹かれました、ちょっと懐かしいけどMaroon5みたいな雰囲気の曲

CDをゲットしたかったのですが買いそびれました、CDは箱にいっぱい残っているとのことなので追っかけて買いに行きたいと思います

次はヤノアツシさん

ヤノさんのステージを見るのはこれで3回目

ドラムの助っ人のミオさん、今回も一音一音を大切にした音作りが際立っていました

ドッチーズの出番がヤノさんの次で、着替えとかがあったので早々に控室へ移動

控室のモニターの小さな音で聞いていましたが、

あぁ~ これ生で聴きたい!!! と悶絶していました

とにかくかっこいいです!!

私のお客様でこられていたプロの歌手の方も終演後大絶賛されていました

次は生でちゃんと聴きたい!

トリは安定のG&Bさん

G&Bさんとは、ココAfterbeatで何度も共演させて頂いていますがその演奏、ステージングが安定してマジの高レベルなんです

主に洋楽のカバーを演奏されるのですが、今回はなんと 驚愕のビートルズ縛り! しかも選曲が渋い!

私はWhile my guitar gently weepsのギターソロで涙腺が崩壊しました

Don’t let me downが個人的には聴きたかったなぁ

またいつかお願いいたします!!

この日のドッチーズは黒ジャケットに黒パンツ、黒ネクタイに赤系柄シャツというわけのわからない格好

でも、今後ソロでやる時はスーツで!! と決めたんです、特に理由はありません、あえて言うなら、仕事で38年間スーツ着てたので

「なんか落ち着く」

これかなぁ、まぁその38年間のスーツとは似ても似つかないスーツですが。。。

さて、肝心のドッチーズですが

セットリストは

1. ゴッドウメサマ
2. ことだま
3. 中央フリーウェイ
4. いのちのゆくえ
5. Hattory

うーーん毎回似たようなセットリストですね~

今回のライブはドッチーズにしてはたくさんのお客様にご来場いただいたこともあって大張り切りで臨んだのですが、若干カラ回り気味だったところもあり反省点がたくさんありました

それでもヤリ切った感じで終わることができたのは、やはり遠路はるばるご来場いただきました皆様のおかげです

ありがとうございました!!!!

終演後も残ってくださり、ご感想も含めて色々なお話ができたことも大変うれしかったです

曲の表現方法や歌詞や演奏方法などなどについて今後の曲作りの参考になるお話や練習方法についてなどのお話をたくさん頂きました、本当にありがたいことです

ただ

お客様とのツーショット写真が撮れなかったことが悔やんでも悔やみきれません、次回からはそこらへんをしっかりとやろうと思います

今回のライブは、The LETROさんからトリのG&Bさんまで、それぞれの演者が個性を思う存分発揮したステージを演じてくれたのでお客様にも大変喜んで頂けました、こういう素敵なブッキングをして頂いたアフタービートさんに改めて感謝いたします

ドッチーズの演奏の内容については最近いろいろと思うところがあるので別途記事を書こうと思っています

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