京都スローハンドオープンマイク 2020/2/2

京都スローハンドオープンマイク 2020/2/2

こんにちは、dotchysです。

昨年は月2回ペースでライブに出演させて頂いたDotchysですが、今年はブッキングライブの数を少なくしてそのかわりにオープンマイクに参加することにしました。

今年初めてのオープンマイクはいつもお世話になっているスローハンドさんです。

スローハンドさんのオープンマイクは毎月一回(第一日曜日)です。チャージは無しで1drinkのみで参加できます。 18-19時にエントリー、スタートは19時からです。

今回は私も含めて4組でしたが、月によっては10組を超えることもあるとのことです。

持ち時間は転換込みで15分/一人です。

私の中でのオープンマイクの位置づけ・目的は、

・新曲、新しいカバー曲のお試し
・オリジナル曲のダメ出しを他の出演者から聞き出す

ということで、今回のお題としてカバー曲を2曲とオリジナル曲「つゆくさの花」を歌いました。
カバー曲は、Beatlesの「I will」とイルカの「なごり雪」です。

終演後、共演者の方とたまたまリスナーとしてご来店された方に「ダメ出し」して頂きました。みなさまありがとうございました。

ダメ出し(要改善点)

・カバー曲に対して
 (1) 間違えてもうろたえないこと
   →まさにご指摘通り

 (2) 英語が本当に英語なのかどうか
   →そうなんですねぇ、一度ネィティブに聴いてみてもらって評価したいと思います

・オリジナル曲に対して
 (1) 「いで立ち」が「普通の人」、出てくる音楽は「ソウルフル」そのギャップ感があってなかなか曲に入っていけない。ソウルフルな「いで立ち」の人が淡々と歌うのは問題ないが逆は「とまどい」を感じる。いで立ちを音楽に近づけた方が良い
   →このギャップが良いというご意見も以前頂いたことがありますが、ギッャプがあるのは間違いいのでどうするのかは考えていきたいと思います。ブッキングライブの場合時間が長いので終わる頃には慣れてきているということもありますが、最初からギャップ感なく聴いて頂けるのがやはり良いかとも思います。

・全体について
 (1)曲の終わり方がパッと終わっているが、余韻を残して終わってくれた方が良い
   →確かにこれについては注意して臨もうと思います。

ほめてくれたこと

(1)つゆくさの花は情景が目に浮かんでドキドキした
(2)つゆくさの花は歌とピアノが融合していて一体感がある
(3)なごり雪は自分のスタイルにうまくまとめている
(4)なごり雪の最後のコード進行(オリジナルと違うコード進行に変えた)が良かった

ご意見を頂きました皆様本当にありがとうございました。

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