蛇腹快速(第11週) ボタンアコーディオンの練習記録

蛇腹快速(第11週)

こんにちは、Dotchysです

ボタンアコーディオンを始めてから11週目のレポートです

この一週間はボチボチ、毎日少しずつという感じ

先週・先々週(2020/11/16-2020/11/22)にやったこと

練習時間

第10週 合計8.0H
11/16 0H
11/17 1.5H
11/18 2.0H
11/19 0.5H
11/20 2.0H
11/21 1.0H
11/22 1.0H

練習内容

・右手スケール

  右手のスケールにようやく着手
  ピアノの時もそうでしたが、12音階全てのドレミファ…をまず見ないで弾けるようにすればいいんだと気づきました
  
  それと、ドミソドとかラドミソとか主要コードの指の形を憶える練習

  ボタンアコーディオンのボタンは5列あって、外側の3列が基本のドレミで、内側2列は補助ボタンなので基本外側3列だけで練習していたのですが、せっかくついている補助ボタンなので遠慮せずに使っていこうと決めました

・左手ベース単音のWalking

歌伴として弾くとコードの音は右手で表現します、そうなるとベースは単音の方がきれいに響くわけで、ベースのWalkingがしたくなりますね、少しだけやりかけていますが、ベース単音でまずはKey=Cでドレミファソラシドを練習しています

  しかし、いろんな場所に飛ぶ必要があり、ボタンが見えない状態でぴょーーーんとワープするように弾くことができません、華麗にボタンを操ることが本当に出来るようになるのだろうか

・フリー練習

 メトロノーム随伴で弾く日もあれば無しの日もあり、だんだんと自由気ままになってきた感があります

①若葉の頃の歌伴
  
   練習の前の指ならし的に歌無しでやったり、練習の最後で歌付きでやったり
   
 ②聖者が街にやってくるは息抜きにやっています

 ③パリの空の下

   色々試行錯誤の末、Key=Emでやることにしました
   BメロのAm→C→B のベースの動きが難しいです
   C→Bが5つ上のボタン、その距離では手首だけの動きでは届かず手首そのものを動かす必要があります
   そうすると狙ったBのボタンに着地することが出来ません上下左右に一つずれてしまいます
   これがずっと出来ないままです、何か根本が間違っているのかも
   
 ④その他 その日の気分でコードが簡単でゆっくり目の曲をちんたらと演奏する

As tears Go by、Sailing、なごり雪

まとめ

 ボタンアコーディオンのTipsみたいのをまとめた教則本を探しているのですが、探した方が悪いのか見つけられません
 ピアノ鍵盤の教則本はたくさんあるのに、、、
 英語の本で「Button Accordion “What the cool kids play!”」という本があったので早速注文
 しかし、届いてみたら、なんとただのノートでした、チャンチャン!!
 笑えない。。。

  あと、少し話はそれますが、11/19に尊敬する音楽家・芸人の方が防音室の見学に来られたのですが、その時、我が愛機を「ちょっと弾かせて~」とおっしゃられたので弾いて頂いたのですが、なんとまったく未経験であるにもかかわらず、その弾く姿、佇まい(一緒か、、)のなんと素敵なことよ、やっぱり何かが違う と思いましたね

 まぁ、凡人は練習あるのみです

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