蛇腹未来 第二週ご報告

蛇腹未来 第二週

タイトル変更のお知らせ

第二回にしてタイトル変更です

旧タイトル: 蛇腹警報

新タイトル: 蛇腹未来

変更した理由は

1. 警報っていう言葉がなんとなくコワイイメージがあった
2. 似た名前の「蛇腹警察」というblogが既に存在していた

新タイトルがなんで”未来” ?

1. 未来って言葉、ほらなにか期待できる雰囲気を持っているじゃないですか!
2. 蛇腹未来ってGoogleで検索しても何もヒットしないので競合がいない=すぐ検索できる はず

ということでシリーズの名前は

蛇腹未来

となりました!!

みなさま、あらためましてよろしくお願いいたします

第二週(2020/9/13-9/19)の状況

エクササイズの定量記録

練習した日 4日

えーー毎日練習するんじゃなかったの?

そうなんですよ、3日もさぼってしまいました。

 ・9/13は前日のスローハンドさんのライブで精魂尽き果てていた
 ・9/15は当日Vocalさんとのリハがあり午前中そればっかり練習していたのと帰宅後は体調がイマイチで寝てしまった
 ・9/19はゆゑんでのライブの当日、やはりライブ前はその練習・準備のみ、帰宅後は疲れて爆睡

 という感じで、やはりライブ前後はヤバイですね

原因と対策

 アコーディオンを練習するとき、まずソフトケースに入っているアコーディオンを取り出すところから始まるのですが、疲れているとその「取り出し作業」自体がなにか大層な仕事になってしまってなかなか練習を始める気分になれなかったんですよね

 床に置いてあるので、10.5kgのものをよっこらしょと取り出して持ち上げるのがね~~

 対策としては、やはり体力をつけることと体調維持ですかね。。。。

 ライブで深夜まで呑まない!!!

 これで解決しそうなんですけど

エクササイズの内容

今週も先生からの宿題はバッチリやりました

エライ! 誉めて

だいぶ音無し蛇腹開閉がスムーズにできるようになりましたが、20分続けると左腕が痛くなります

白玉ベース音練習もだいぶ慣れてきて一通りミスタッチなくできるようになりましたがボッーとしてるといまだに迷子になります。

その他

1. ビージーズの「若葉の頃」のバッキング

ベースはほぼ単音

コードは右手で

なんとなく出来てきた

たまに入れる右手フレーズ、たとえば、ソラソファミレドレ という8分音符のフレーズでファミの部分がいつも詰まる感じ

歌詞がうる覚えだったのでgoogle先生に教えてもらう

2. 右手ドレミファソラシド(CのIONIAN)のスケール

まだ見てないと間違える、運指が何が正解なのか不明

3. Key=Cのブルース

  左手でWalking はあきらめて
  左手ルート
  右手でリフを弾く

  蛇腹連動がイマイチでリズムがガタガタ

  これはまだ時期尚早という判断でしばらくはやめておこう

  でも

  ここでボタンアコの良さを再認識

  Cの運指パターンがGもFも同じで良い

これピアニストにとっては奇跡

今週のまとめ

蛇腹を動かすための基礎練習は少しだけ力強くできるようになってきました

さらに、ボタンは押し込まなくても音が出るということを発見

どうも浅くても同じ音色が出ている感じがする

これってどうなんだろう

初心者はぐっと深く押し込んで練習するのが良いのかなと思いましたが、よくよく実験してみると軽く押せば押すほど音量が小さめに音質はマロヤカになることがわかりました

ということは、左手ボタンの押し加減も結構重要といことになります。

先生からの宿題はもちろんそんなことには関係なく最後まで押し込んで練習していますが、自分の楽しみのための練習では押し込み加減も意識しながらやるようにしようと思います(次週からね)

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