表情豊かに歌うこと

こんにちは、Dotchysです。

昨晩令和元年12月8日(日)にスローハンドさんで歌わせて頂きました。ライブ全体については追ってご報告させて頂くとして、今回のライブで一つ大きな気づきがあったので記事として書いておこうと思います。

実は、今回のライブの個人的なテーマは、

「表情豊かに歌うこと」

でした。

 いつもいつもしかめっ面をして一所懸命やってます感はあるものの何か響くものが感じられない姿、というのがDotchysが歌っているときの印象なのではないかと思います。

 これは前々からなんとかせねば! と思っていたのですが、楽曲が完成されておらず、歌詞もバッキングのピアノも試行錯誤だったのでステージ上ではどうしても「なぞってしまう」ことに集中してしまっていました。

 ここにきて楽曲がだいぶ収束してきて歌うことに集中できるようになってきたところで、今回のテーマである「表情豊かに歌うこと」を意識しようとしたわけです。

 事前の練習でも、「嬉しい場面では笑顔で」とか一所懸命表情を作って歌おうとしていましたがなかなかうまくいきません。

 そんな感じで本番へ。

 最初は表情を作ることを意識していましたがあまりうまく表情を作れませんでした、2曲目からはそれすら忘れてしまいました。

 あぁぁ残念!! やっぱりムズイわ。 「如何に表情を作っていくのか」これは今後の大きな課題だなと思いました。

 そんな夜が終わり、翌日、聴いてくれていた尊敬するシンガーさんから以下のメッセージが届きました。(彼女にはこの日のテーマが何であるか伝えてある)

以下そのメッセージです。

自論ですが、体の動きは
意識して、顔の表情は
歌詞に寄り添えば自然と
表情されてると思いますよ。

昨夜のdotchysさんを
見て、多分瞬間歌詞
の内容を回想されている
と思われた時が感じれ
たんですが、その時の
表情はシンガーでした

そういうことなんですね。言われてみれば当たり前みたいなことですが、凡人は気づいていないんですよね。表情を作るってこと自体がおかしいこと。

「歌詞に寄り添う」

これが第一であることを忘れずにいきたいと思います。

恐らく、歌詞に寄り添えば、歌詞自体も良くなっていくような気がします。

こんな初歩的なことでさえ教えてもらえないとわからないDotchysではありますが、また一つ賢くなりました。

ありがとうございます!!

メッセージ メッセージ

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