2019/02/09 ライブ@Lausbub as ゆゑん

注) ゆゑんの記事の内容につきましてはあくまでメンバーの一人であるDotchys視点で書いており「ゆゑん」公式の記事ではありません。

前日のModernTimesでのソロに続いて翌2019/02/09は大阪北新地のLausbub(ラスバブ)というライブスペースで ゆゑん のライブです。

この日はライブ直前のリハということでスタジオ246梅田で2時間音出しをした後、大阪駅前第4ビルの地下の焼き鳥屋で昼間から一杯やってしまいせっかくリハで確認したことをすっかり忘れてしまうw

会場のLausbubに着いたのは15:30頃、ホテルモントレ ル・フレールの隣のビルというわかりやすい場所にあったので迷わずに到着。 すぐにレディママのますみさんが迎えてくれ開口一番「大竹まことや!」以降店内での私の名前は「大竹さん」となりましたw

とりあえず着席すると演者にはウェルカムドリンクをサービスとのことで赤ワインを頂く。演者にウェルカムドリンクを出すライブハウスは今まで経験したことがないのですごく新鮮。良い意味でスナックのノリで何やらホッコリとしてしまう。

Lasububの店内は思ったより狭く、カウンター席が7つにテーブル席が2つ。でもこのコンパクトさがこのお店の良さであると後で気づかされます。

音合わせもしてなんとか4人の演奏スペースは確保できました。鍵盤はお店に常設のKORGのエレピを使わせていただきました。

本日の出演者は5組ですがゆゑん以外の方は全員ピンでのご出演です。

17:00 平本たかゆき
17:35 BenBen
18:10 チカピー
19:20 ゆゑん

平本たかゆきさん

 平本さんは平成に流行った歌を色々と歌ってくれました。懐かしい曲のオンパレード。よく通る綺麗な声だなぁと思ってたら 平本さん役者さんでした♩

BenBenさん

 齢63歳ですが現役感バリバリのBenBenさんはオリジナルのフォークソングです。70年代フォークの曲調に優しさ溢れる結構ストレートな歌詞をのせた歌でした。うん、同世代にモテそう♩ ブレていないところを見習いたいと思います。

チカピーさん

  シュっとした謎の紳士のチカピーさんは、ピアノ弾き語りでいろんなカバーをやってくれました。とにかく音域の広さに驚きました。あれだけ歌えたら気持ち良いだろうなぁ、オリジナルを作ったら面白そう、みたいなことが頭をよぎります。 そして圧巻のQueenのボヘミアンラプソディをカバー(コピーと言っていい感じ)された時は大喝采を浴びていました。 いや本当にスゴイ!!

花垣亮志さん

花垣さんは三重県伊賀市からの参戦です。弾き語りうん十年という芸歴の長さが最初のギターワンストロークでわかってしまうほどの素晴らしいパフォーマンス。オンマイクでもオフマイクでもこちらに届く声は全く変わらなくて笑っていたらPAの方が「マイクは絞っていてほとんどゼロです」と教えてくれました。すごい音量と体全体からみなぎるパワーがすごい。日本の文化や日本の自然を愛する歌の数々、そしてMCでの若かり頃の博多の有名ライブハウスでの屈辱的体験話など掴みも良くてあっというまに時間がすぎて行きました。

ゆゑん

セットリストは、

1. Trick Star

2. アフリカの月

3. 暗い夜明け

4. Love Songを歌う前に

5. 星の河を渡ろう

6. (アンコール) ありがとう

今回はコーラスはマイクなしの地声でしたが、こういうシチュエーションも良いものだなと。とにかく客席と近い、多分ボーカルのアンディはお客様との距離15cmぐらいだったと思います。もうなんというかお客様の反応がいやでも即わかるというのが凄い。これがこのお店でやる意味だと思いました。 レディママさんの絶妙なイジリで初対面同士の演者、お客様がすでに一体化しているのでとてもやりやすい環境の中でやらせてもらえます。

暗い夜明けのラストでスピードをだんだんと上げてクライマックスの時に拍手をいただいたのが嬉しかったな。この部分はこの日の昼にやったリハで決めたことだったからね。

あとアンコールを残業と呼ぶのもスナック風で違和感なしで素晴らしい♩

ライブ後

ライブは20時には終了して、その後はバータイム営業となるようです。 ひとしきり飲みながらおしゃべりをした後 我々4人はこの店を後にしましたが、レディママさんがエレベータまでお見送りしてくれました。この時点ではもう完全にスナックモードです♩  素晴らしい!!

軽く打ち上げに梅田の眠民にいく。たくさん食べて一人1,600円!! 結成4年半、ライブ後のこのほっこり感がたまらない。

 

メッセージ メッセージ

タイトルとURLをコピーしました