Dotchysライブ 2021/6/27(日) Afterbeat(京都)

Dotchysライブ 2021/6/27(日) Afterbeat(京都)

こんにちは、Dotchysです

Dotchysとして2021年4回目となるAfterbeatでのライブのご報告をさせていただきますね

さて、今回のライブはAfterbeatさんでの3部作と勝手に命名している一連のライブの最後のライブとなります

3部作とは、

第一回 2021年4月11日 Afterbeatさんでの初ライブ、方向性見つける
第二回 2021年5月23日 方向性の確認
第三回 2021年6月27日 過去3年間の総括、方向性再確認

こんな感じで毎月Afterbeatさんでやらせて頂いて今後のDotchysの活動の方向性を決める、そして確認するライブとなりました

このライブは、梶原匠さんにお声がけして頂いて出演する運びとなりました、梶原匠さんありがとうございました!!

そしてご来場頂きましたお客様、共演者の方々、Afterbeatの皆様本当にありがとうございました!!

今回記事は、いろいろと熱く語ってしまいウザい部分も多々ありますが、この熱い気持ちは忘れてはいけないと思いますので添削せずにこのまま掲載したいと思います

早速ですが、

<<出演者>>

1. 下町のRock’nパフェ
2. マサキ
3. T.M.PROJECT
4. 福猫堂
5. 梶原匠
6. Dotchys

実力派揃いの出演者の中で場違いなトリ、これはかなりのプレッシャーです

ひと月前(5/23)は「語り」でやらかしてしまったのでなおさら、前日まではこのプレッシャーからくると思われる胃の痛みで体調がイマイチだったのですが、当日になるとハラがスワッタのか体調は絶好調!!

共演者のみなさま

それでは、出演順に

下町のRock’nパフェ

男女混成の3人組ユニットで

ギターがアコギとロック系の音が出るエレキ(?)の二人

そして女性のキーボード(ピアノ)で音に厚みをつける

三人の息もぴったりと合っていて、とにかく気持ちよく聴いていられる

そんな感じのユニットさんです

最初のバンドはその日の空気を形作る役目らしいのですが、ライブハウスを上質の音楽で満たすという難しいことを楽しげに簡単そうに実現してしまう、素晴らしい音楽を聴かせていただきました

マサキ

マサキさん

マサキさん

ギター弾き語りの王道を行くマサキさん

20年ぐらい前から大阪で路上弾き語りをされていたという

押しつけがましい感じではなく、しかもとてもよく通る声

という弾き語りに最適化されたような歌声と歌い方で全曲オリジナル曲を演奏されました

この歌い方、今DotchysがゲットしたいスキルNo.1でして、いかに聴く人の心にすっと入っていけるかというところなんですよね

歌い方だけでなくてコード進行と歌詞がとても好きな感じの曲ばかりでしたので30分間聴きいってしまいました

T.M. Project

T.M Projectさん

T.M Projectさん

楽屋でご挨拶したときに

「あぁ~!!」

と声を出してしまいました

T.M. Projectのボーカルは以前からの知り合いだった”そらさん”だったからです

そらさんはCosmic Artistという謎な肩書を持つ美術系のアーティストさんです

T.M Projectでは、そらさんが鍵盤ハーモニカとカワイのトイピアノを絶妙に操りながら、綺麗な高音のアニソンボイスでギターとカホンのバッキング陣とともにオリジナルではなくてアニソンのカバーでぐいぐいと攻めてきます

これでオリジナルをうたったら売れそう!!!!

dotchys
dotchys

ぜひ、次回はオリジナルで同じように聴かせてほしいです!!

と終演後にお願いしてしまいました

福猫堂

福猫堂さん

福猫堂さん

福猫堂さんは、昨年の1月に初めてAfterbeatさんで共演(ゆゑん)させて頂いて以来大ファンでして、その福猫堂さんと共演できる!! というのが今回の一番の楽しみでした

今までは、カバー曲が印象に残っていたのですが、今回はとても素敵なオリジナル曲を聴かせていただきました

ボーカルの “むにさん” と ピアノの”Satomiさん” のデュオとばかり思っていたのですが今回は、このお二人にベースとタンバリン(手話)のお二人が加わって素晴らしいアンサンブルを奏でられていました

特に今回、一番印象に残ったのは、

「Satomiさんの3度ハモリがとても綺麗だったこと」

むにさんとSatomiさんは数か月前に枚方で

「福猫堂」

というカフェを開業されてコロナ対策など大変な毎日を過ごされていると思いますが、そんなことは何もなかったかのような爽やかさも印象的でした

梶原匠

梶原(Kajihara)さんは、数年前に「ゆゑん」を通じて知り合って以来のファンで、昨年、スローハンドさんで共演させて頂いてそのステージパフォーマンスとロック魂にぶちのめされました

そして、今回、梶原匠さんからお声がけを頂いて、二度目の共演が実現しました、本当に有難いことです!!

「ロックって鼓動だよね」とDotchysはいつも思っていて、

音楽から鼓動が感じられれば、クラッシックであろうがフォークソングであろうがロックだ

と思っているのですが、

梶原さんの音楽からは明確な鼓動がビンビン伝わってきます

この日のパフォーマンスは、次が自分の出番でしたので着替えなどの諸々の準備で控室の小さなモニターで拝見しましたが、それでも鼓動が伝わる演奏で、ついモニターを見いってしまってなかなか準備が進まないのでした

Dotchysのステージ

さて、大変な盛り上がりで梶原さんのステージが終わりました

会場全体がざわついています

dotchys
dotchys

プレッシャー半端ねぇ~

なんとかギリギリで着替えをすませて、いざステージへ!!

とその時ステージからギターを抱えて梶原さんが控室に戻ってこられました

雰囲気盛り上げておいたから!!

と梶原さん

dotchys
dotchys

よし、もういくっきゃない!!

という感じで、気合を入れてステージに上がりました

セットリスト

1. ゴッドウメサマ
2. ことだま
3. つゆくさの花
4. いのちのゆくえ
5. Hattory

アンコール 翳りゆく部屋(荒井由美カバー)

ゴッドウメサマ

この曲を一曲目に持ってくると 掴み という面でやりやすい

今回はサビでアカペラにして少し踊ってみました

その場で踊ってみようと思って突然やったことなので、踊るスペースとか考えていなくて踊ろうとして椅子から立った時に初めてステージが案外狭いことに気づくという。。。。

だから見ている人からは、

立ったと思ったら手拍子して何もせずまた戻った

そんな風に映ったかも知れませんね、

実際は狭い場所で踊ってたつもり~

そんな間の抜けたアカペラでしたが

手拍子をゲットすることができたのでヨシとしよう

という前向きな思考でなんとか乗り切りました

終わったあとの拍手と客席の空気感で

dotchys
dotchys

よし掴みはまずまず

みたいに超ポジティプ思考で二曲目へ

ことだま

この曲は、単純な曲なのでスゥーーーと過ぎていってしまいます

だからレコーディングでは間奏と後奏にコーラスフレーズを追加したりしてかなり曲に変化をつけました

でも弾き語りのライブだとそれが出来ないので やはりスゥーーーっと過ぎていきましたw

つゆくさの花

この曲は、先日のレコーディングに際してサビのメロディと歌詞を全面見直しして最初のライブでの演奏でした

まだ歌詞が自分のものになっていなくて、結局横においた歌詞カードを何度も見ることになってしまったのが大反省点

いのちのゆくえ

この曲は、以前のバージョンから70%ぐらい変更を加えています、この曲も新バージョンの最初のお披露目

この曲は歌詞が独特なので終演後のお客様との会話ではかなりの頻度でこの曲の歌詞についてのご感想をいただけます

今回も何名かな方々にお声をかけて頂いたのですが、やはり歌詞についてのご感想を頂きました

結局、今回行った変更でお客様の感じ方がどう変化したのかはまだよくわかりませんが、とりあえずこのままレコーディングにとりかかろうと思います

Hattory

最後はこの曲! みたいな感じです

ラストの終わり方に工夫を凝らしたつもりが、結局思った通りにいきませんでした、とても残念ですが、思った通りにいかなくてもお客様にはしくじったことがまったくわからないというのがオリジナルのやりやすいところかもしれません

この曲も今月レコーディンぐに臨みます

翳りゆく部屋

Hattoryがジャーーーンと派手に終わったあとの拍手が結構力強くて

 

dotchys
dotchys

よかった~ 楽しんでくれたかな~

という感じでお辞儀を何度かしていたら

1beatの力強い拍手が!!

 

dotchys
dotchys

おぉーこれはモノホンのアンコール

 

dotchys
dotchys

歓喜!!

ということで、荒井由美さんの名曲をやらせて頂きました

拍手して頂きましたお客様、本当にありがとうございました♪

ステージ衣装

Dotchys

Dotchys

Dotchysがステージ衣装に凝りだしたのは前回のAfterbeatでのライブからです

他のミュージシャンが普通にやっていたことをまったくしていなかったんですよね

それ以前は、すでに持っている服や帽子をアレンジして出来るだけ非日常感を出そうとしていたのですが、やはり元々平凡な人生を送ってきた人なので普段着では日常が見え隠れしてしまいます

そこで、前回からはステージで着るためだけに衣装を用意することにして、前回はトップスだけ中南米っぽいものを古着屋で買って着用しました

中南米風の雰囲気が何故かDotchysの雰囲気にハマりそう!!  と思って、思い切ってやってみたのですが、評判が良かったのでこの路線で今回も継続です

今回は少しカッコつけて

下は、黒の袴パンツ

上は、黒のロングシャツ

にしました

トップスはやはりエスニック系かな

ハカマパンツなんて人生62年一度も履いたことなかったのですが、

dotchys
dotchys

これはィィ!!

これもなかなか「普通じゃない感」があってよかったと思いますが、普段着でも着てみたいくらいに気に入りました

他にもいろいろと試してみたい装いがあるので

dotchys
dotchys

次回は正装にしてみようかな。。。

まとめ

そんな感じで、6/27のAfterbeatのライブが終わりました

終演後にステージから降りた時にお客様からお声がけして頂きご感想をたくさん頂けたことが嬉しかったです

重ね重ねになりますが、たくさんのお客様、共演者の皆様、Afterbeatの皆様、ありがとうございました!!

この日を含むafterbeat3部作を通して

「Dotchysの独特の世界観」

という言葉を何度もお客様やAfterbeatの社長さんやマスターから頂きました

私自身は、「自分の世界観を表現したい」という意識はまったくなくて、ただ自分の楽曲をいかに自然にお客様にお届けするのかだけを考えていつも演奏しています

その結果、お客様に 独特の世界 と表現して頂けたのであればこれほど嬉しいことはありません

弾き語りを再開して4年目、やっと弾き語リストとしてのスタート地点に立てた気がします

これからは弾き語りの大先輩達(年齢はほとんどが私よりずっとお若いですが)を全力で追いかけていきます

そして、

 素直な気持ちで作った楽曲

それを自然に表現する技術

 鼓動が伝わるパフォーマンス

この3点をどんどん高めていきたいと思います

今年の春になる前のDotchysしか聴いたことがない方は是非一度で良いですからDotchysのライブにご来場ください!!

まだ未完成の部分ばかりですが、必ず何かを感じて帰って頂けると思いますので

みなさんまたライブにいらしてくださいね♪

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