Dotchysライブ @Bar Rosy ABENO 2019/07/14

阿倍野Rosyライブ2019/7/14(日) as dotchys

今回は、幽玄なギター弾き語リスト松阪崇久さんが企画されたライブに出演させて頂きました。

題して

<奉納芸能の部>
 
出演は、

松阪崇久さん
水野智広さん
HARUBOXさん
Dotchysさん
あかさかくん さん
吉川李門さん

の6人です。

RosyさんのFacebook Pageにこんなコメントが。

☆松阪崇久氏厳選の「ヤバいメンツ」たちが登場! お見逃しなく♪♪

ヤバいメンツってなんだろう? と思ったけどとりあえず当日まではスルーして忘れてましたが、当日共演者さんの演奏を聴いて納得。

とても興味深く楽しいライブとなりました。

 場所は、大阪の阿部野という街にあるBar Rosyさんです。阿倍野といえば、あの阿倍野ハルカスですね。だいぶ以前になりますが滋賀県に住んでいた頃、町内会の日帰りバス旅行!で行ったことがあります。そしてそれが唯一の阿倍野体験だったのですが、今回2度目の阿倍野体験となりました。

阿倍野の街

喫茶店より

 阪急と地下鉄を乗り継いで地下鉄阿倍野駅1号出口から地上に出ました。大阪の地下鉄の出口には「〇号」って呼ばれるんですね。そこは昭和感溢れる落ち着く素敵な場所でした。物語があふれ出てきそうな飲み屋が点在する路地を通ってBar Rosyの入るビルに到着。地下一階のその店は、お洒落な外観のこじんまりとしたBarです。

Bar Rosy ABENO

一階階段にある看板

Bar Rosy ABENO 入口

どうぞお気軽におはいりくださいませ♪

 女性店主の ちあきさん が笑顔で迎えてくれました。基本一品500円で提供してくれるお財布にやさしいBarです♪ 

BARロージーABENOのブログ
rosy-abenoさんのブログです。最近の記事は「2020年9月のスケジュール」です。
 店内の雰囲気も明るくてとてもフレンドリーな感じ。

 飾ってあるレコードジャケットを見ると70s、80sロック系のお店かな~っという感じ。

 Barですが、フードも充実。夕食がてらに立ち寄ってもよい感じ。

 アコギが3本壁にかかっています。YAMAHAのエレピが奥に鎮座しています。譜面台も一台あります。ちあきさんに聞いたところ、お隣さんのお店があるので「そんなに大きな音は出せないんです」とのことでした。アコギの弾き語り、エレピの弾き語りであれば思う存分できる感じ。

 京都のSlowhandはこげ茶色系統の内装で昭和の時代そのままですが、Rosyは平成になる直前ぐらいの昭和感でしょうか。妙に落ち着きます。

 そんな素敵なBar Rosy ABENOにて19:30スタートです。

それでは出演順に。

松阪崇久さん

なんと今回企画のプロデューサー自らトップバッターで登場です。個人的にはトリでじっくりと聴きたかったですが、やはり主催者挨拶もしなくてはいけないし最初に出てくるのは仕方なしかな。

音楽的な知識が少ないのでどう表現して良いのかわかりませんが、基本のコードに音を積み上げてとても分厚く且つ何故かシンプルに聴こえるギターバッキングに天使のようなボイスが被って天上を浮遊するような音楽として耳に飛び込んでくる。

 英語で歌われるオリジナル曲なのでヒアリング力がもう少しあればもっと松阪さんの音楽の本質が聴けるのになぁと思いながら聴き惚れておりました。

 痛恨のミスで写真がとれてませんでした。

水野智広さん

次は、dotchys基準で大変お若いギター弾き語りの水野さん。

水野智広さん

独特な歌詞と綺麗な歌声で独自の世界

 シンプルなギターバッキングに、とてもシュールな歌詞を素朴なメロディにのせて歌われます。お声は今どきの澄みきったとても綺麗なボイスです♪ 

 ここで先ほどの「ヤバイメンツ」という言葉が理解できました。

 帽子をとったらガイコツ

 みたいな不思議世界全開でワクワクしながら最後まで聴かせていただきました。

HARUBOXさん

次はHARUBOXさん。もう歌う前からその浮遊感というか存在感が凄い!!

HARUBOXさん

変態コード進行と美しいメロディの融合

そして、きれいなメロディにのせて、なぜかとても変わったコードをビシバシと入れてくる変態曲!!

普通、変なコードを無理やり突っ込むと「違和感」が出てしまって「狙っていれました」ということがバレバレで恥ずかしい状況に陥ってしまいがちですが、あまりにもスムーズに自然にその変態コードが奏でられていくということにびっくりしました。

 これは自分自身の一番の課題でもあるのでもうその部分しか聴いていませんでした。

 

歌うときにその変態コードを少しでも意識したら負け!!

ということなのかな? ということがなんとなくわかったのが大きな収穫でした。

 それで、ヤバイヤツラ というのが「変態」という形容詞に結びついていることが理解できました♪

Dotchys

 4番目がdotchysです。 水野さんとHARUBOXさんのパフォーマンスに刺激を受けまくりでしたので。セットリストを少し変えてやらせて頂きました。

セットリストは、

1. ゴッドウメサマ
2. かみなりぐも
3. バックストリートウーマン
Dotchys

Bar Rosy ABENO

写真はMorikawaさんが送ってくださいました。ありがとうございました♪

3曲をウメキチというカミサマが語りながら歌っていくというちょっと変わった進行にしてみました。ウケも良かったと思います。

他の共演者様ほどではないですが少しだけ変態チックな風情を出せたのではないかと思います。主催者の松阪さんにも喜んで頂きましたし、ライブの流れを壊さずに次の超変態 あかさかくん につなげられたのは良かったと思います。

あかさかくん

今回のライブで一番うけていたのが あかさかくん さんです。

あかさかくん

Bar Rosyを笑いと混乱の阿鼻叫喚に陥れたのはこの人です

 一曲15秒~1分ほどの超短い曲を次々と繰り出して聴衆を混乱と快楽の渦に巻き込みます。 プリンの歌が良かったな~!!

 とにかく強烈な曲の連続で聴衆の心をわしづかみです。

吉川李門さん

トリは、吉川李門さん、アコギではなくエレキ+リズムマシーンで正統派ロックをガンガン聴かせて頂きました。いで立ちからしてカッコよさが半端ないです。あんなふうにカッコよくなりたいと無理していた時期もありましたが早々にあきらめて良かったと思いました。

吉川李門さん

正統派ロック! カッコ良す!!!!

  変態要素は恐らくあまり入っていなくて、最後にきっちりとした王道の音楽でシメて日常生活に戻って頂こうという主催者側の意図があったように思います(憶測) それは結構重要で、あかさかくん さんのパフォのまま帰宅したらその後一週間ぐらいは聴いた人が変態・変質者化してしまうのではないかと思うからです。

全体を通して

演者以外のお客様も5人ほどいらしてくださって、二桁の方々に聴いてもらえてとても良かったです。沢山の方々からパフォーマンスや曲についての感想を頂けましたし本当に楽しい3時間でした。

 Rosyのちあきさん、企画して頂きました松阪さん、本当にありがとうございました。

今年も既に7月中旬です。前半はいろいろとバタバタして中途半端な活動となりましたが後半戦は中身もきっちりと準備をして新たな展開に持ち込みたいと思います。皆様、今後ともよろしくお願いいたします!!!!

阪急急行終電で京都に帰ってきたら、祇園祭最中の真夜中の静けさ、独特の空気に触れて数分間ぼんやりと佇む。

Midnight GION MATSURI

警備員がぽつんと一人、屋台の裏で外国人が酒盛り

ご参考までに翌日、宵々山でごった返す同じ場所(菊水鉾)

2019宵々山の菊水鉾

2019宵々山の菊水鉾、2019は涼しくて気持ちの良い祇園祭

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