Dotchysライブの記録@京都スローハンド2020/7/25

Dotchysライブの記録@京都スローハンド2020/7/25

みなさん、こんにちは Dotchysです

今回の記事は、2020/7/25(土)に京都スローハンドで行われたライブ!!

このライブは、3rd eyeのKey Fujitaさんからお声がけして頂いて出演させて頂きました、3rd eyeさんも、共演のJive Sessionさんもブルース、ロックのバンドであり、Dotchysの芸風がマッチするのか不安もありましたが、その点も含めて書いていきたいと思います。

なにはともあれ、とても楽しいライブとなりました、Keyさん、ありがとうございました!!

会場のスローハンドさんについて

 Dotchysのソロのライブでは一番たくさん出演させて頂いている京都のスローハンドさんですが、悲しいことに2020年の9月末をもって閉店することが決まっています。

 27年間前に京都の烏丸丸太町という観光スポットに出店されて以来、小さいながらもクリア且つ迫力のある音とオーナーであるピアノ弾き語リストの佐野さんの人柄で、27年間も地元はもちろん全国各地のミュージシャン、音楽ファンに愛されてきた素敵なライブハウスです。

 スローハンドさんにつきましては、別に本格的な紹介記事を書いておりますのでそちらもぜひご一読くださいませ。

ライブハウス紹介 Slowhand (京都 烏丸丸太町)
京都のライブハウス スローハンドをご紹介いたします。 烏丸丸太町交差点角で地下鉄丸太町駅徒歩0分という好立地のライブハウスで、70年代の雰囲気が充満する店内で若いミュージシャンも出演するライブハウスです。

出演者

1. Dotchys : ピアノ弾き語り
2. Jive Session : Blues
3. 3rd eye : Blues&Rock

Dotchys

出順はDotchysが一番目です。

Dotchys @Slowhand 2020/7/25

Dotchys @Slowhand 2020/7/25

一番目のポジションの演者は、その日のライブの目指す方向に向けて「場」を誘導しておくという役割があるんだと思っていて、この日は当然ブルースとロックな方向ですから、本来はブルースやロックの色がついたセットトリストが必要と思い、いろいろと考え、試行錯誤したのですが、結局、

・慣れない下手なブルースやロックをやると場が逆にしらけるしお客様に対しても失礼かな
・Dotchysの本来の姿を100%お見せする方がやはり良いのではないかなぁ

という結論に達して、ほぼいつも通りのセットリストとなりました。

そして結果はどうだったのかというと、正直聴いていただいた方々がどう思われたのかはわかりません、終了後にみなさんにお話しをお伺いしたかったのですがなんとなく時期を逸してしまい残念ながらご感想までは聞けておりません。 

ただ、みなさんさすがは大人の方ばかりで、ちゃんと曲に、演奏に耳をかたむけて頂けたのは間違いありません、本当にありがとうございました。聴いていただけただけでも感謝です!!

二番目のJive essionの岡田さんがMCの開口一番、「じっくりと聴きました」とおっしゃられていたので、逆に一番目(opening Act)としての責務=うまいことお客様を温める は果たせていなかったと思いますが、真剣にパフォーマンスをしたということは伝わったのではないかと思います。

そして、Dotchysの演奏、全体的には、

今までのライブの中で一番のパフォーマンスだったと思います。

一年前にDotchysを聴いた人はきっとその変貌ぶりに驚いたことでしょう、自分でもその違いをはっきりと自覚しています。

スローハンドマスターの佐野さんより、

「ここに出演するたびに良くなっている」

というお言葉をいただき勇気100倍!!

まぁ、もともとの実力がかなり低いので伸び代がたくさんあるというだけの話なんですが、61歳にしてまだまだ音楽的に成長を続けられているっていうのがとにかく嬉しい♪

死ぬ直前までは次のライブのことを考えていたいですよね~

歌と演奏の表現力アップについてはもちろんですが、アレンジの改善についても、また、自分そのものも変わっていかねばと思います。

自分で動画も撮影したのですが、どうも、スマホのボタンを押し間違えてしまったみたいで何もとれておらずとても残念!!!

<セットリスト>

1. ゴッドウメサマ
2. ことだま
3. DNA
4. つゆくさの花
5. ワインの匂い(オフコースカバー)
6. 希望
7. Hattory

オフコースのカバーは今回初めて入れてみました。

ゴッドウメサマ

アレンジはほぼ完成しつつあり、演奏もかなり安定してきました。一曲目の「掴み」の曲としてはいい感じではないかと再認識

ラストのゴッドウメサマ~ という絶叫部分へのつなぎがイマイチだったので次回8月1日のチェンノガットさんではそこを完璧にして臨もうと思います。

ことだま

 この曲もアレンジはほぼ完成、ただし、イントロだけがまだ定まっておらず今回もセッションのイントロみたいになんだか締まりのないイントロになってしまいました。

 しかし、ナント! この日午前4時に帰宅した時に、ふと「完璧なるイントロ」が頭に浮かんだのです!!!

チェンノガットさんではその完璧なイントロが初お披露目となります♪

DNA

 しばらくライブではやっていなかったこの曲、久々にやってみると不思議と演奏していてとても気持ちが良いのです♪

 なんかとても気持ちよく歌わせていただきました。

 オクダヒロシさんが聴きにきてくれていたのですが、DNAの曲想を気に入って頂けて動画をfacebookに上げていただきました、ありがとうございます♪

 サビに「アーーー」っていうコーラスをどうしても入れたいんですよね~

 エンディングにまだ改善の余地ありで、今週の最重要課題です。

つゆくさの花

ロックとブルースが好きな方ばかりの中でこの曲をやってよいものかどうか迷いましたが、とりあえずやってしまいました♪

どのように感じられたかについてはお聞きできませんでしたが、自分で歌っていて、何かわかりませんが少しの違和感を感じましたので、まだアレンジが十分ではないような気がします。

ピアノの伴奏をもう少し凝ったアレンジにして重厚感を出す必要があると思われ、これについてはあと数か月かかりそうな予感。。。。

この曲を平板な感じではなくて、かっこよく歌えるようになるのはいつになるのだろうか。

あきらめませんけど、まだ先は見えません。

ワインの匂い(オフコースカバー)

ブルースとロックの日のカバー曲にオフコース、しかも超軟弱なこの曲ですよ♪

コード感だけは忠実に、あとは原曲の雰囲気をガン無視してDotchys節で攻めに攻めました。

結果、これもアリだな♪ という自己評価に至りました。

次の機会には「もう花はいらない」をやってみようと夢はふくらみます。

あとはユーミンのカバーですね♪

希望

迷走中のこの曲、サビの部分のピアノ伴奏を煌びやかにしたかったのですが、結局この日には間に合わず、やはりこの曲も腰を落ち着けて完成させていきたいと思います。

Hattory

アレンジはほぼ完成、ラストのサビ#2を2回繰り返すところの違和感をどう取り除くかについてもそろそろ結論に近づいてきた感じです。

共演の若いギターリストさんから、この曲についてはいろいろとご感想をいただきました。ありがとうございます♪

Jive Session

Jive Session

タイトなリズムセクションが凄い

バンマス岡田さん率いるブルースバンド、とはいっても、メンバーそれぞれパーマネントのバンドがあり、ライブのたびにセッション感覚で集まって演奏するという感じとのことです。

それにしても、タイトなリズムと気持ちの良いギターのカッティング、心地よい音楽というのはこういうことなんだなと再認識しました。

そしてなによりも素敵だったのは、メンバー全員がニコニコとしてとても楽しいそうにお互いにアイコンタクトしあって演奏されていたことです。聴いているDotchysも思わず笑みがこぼれたのでした♪

Dotchysが知っている曲はなかったのですが、基本ブルースなので聴きやすくてあっという間に時間が過ぎていきました。

3rd eye

Key Fujitaさん率いる3rd eyeさんのステージを見るのは2回目です。ツインギターで有名なブルース、ロックの曲を次々と繰り出して聴衆を飽きさせません。

タイトなリズム隊とのイキもぴったりで、二人のギターの微妙に違うスタイルも良い感じに融合しあっていて、ものすごく高度なアンサンブルを聞かせていただきました。おそらくほぼアドリブでの演奏と思いますのでなかなか凄いですよね。

楽しみにしていたお二人のギターソロ時の客席乱入は、コロナ対策でかなり大人しいスタイルになってしまいましたがそれでもチョロっと客席に出てきてくれたので大コーフンでした。

3rd eyeさんのライプで覚えた曲、ルイルイルイルイ~という曲も聴けたたので大満足!!

聴いている方々もコロナ対策なんでしょうか、やはり前回と比べておとなしい感じでしたので、早くコロナが収まってもっとはしゃげるライブがしたいものですね。

Pink FloydのDark side of the moon?のTシャツを着ておられたKeyさんは、私よりも年上で、あれだけフッ切れたかっこの良い音楽をやられていらっしゃいます、やっている音楽のジャンルは違いますが、Keyさんのように歳を重ねていきたいなと思いました。

演奏に聴きほれて写真がうまくとれていなかったので写真がなくて申し訳ございません。

まとめ

コロナ感染者増という脅しがピークに来ているこのタイミングでのライブ開催ということで、お客様も少なく、ほどよい密ではない空間でのライブとなりましたが、演者サイドはコロナに関係なく熱く情熱的なステージをみせていただきました♪

コロナ騒動の中、ご来場いただきましたお客様、今回のライブにお誘い頂いたKey Fujitaさんと、スローハンドオーナーの佐野さん、そして共演の皆様、本当にありがとうございました!!

個人的にはとても印象に残るライブとなりました。

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