Dotchysライブ@スローハンド 2019/3/16

Dotchysライブ@スローハンド 2019/3/16

こんにちは、Dotchysです。少し遅くなりましたが2019/3/16(土)のDotchysライブの記録です。

聴きに来てくれたお客様ありがとうございました!! たったのお二方でしたがこの年度末のお忙しいなかわざわざ足を運んで頂きまして感謝感謝です。

Dotchysのライブとしては今年3回目のライブでした。

それではいつものように出演順にご紹介していきますね。

出演者

小松岳志

小松岳志

SLOWHAND@京都 2019/3/16

スローハンド初登場の小松岳志さん、小松さんとは32年前にバンドで一緒にオリジナル曲をやっていた旧友です。現在はオリジナル曲のギターの弾き語りをされています。とても清々しいボイスで歌われます。

私にとって懐かしい曲も何曲かあり、また一曲だけですが昔バンドでやった曲に私もピアノで参加させて頂き昔に戻って楽しませて頂きました♪

花粉症で喉の調子が悪いとのことでご本人的には満足がいかなかったとのことです。

メッセージ性の強い曲が多いのでお客さんがたくさんいるとまた違ったかもしれませんね。

Dotchys

Dotchys

Dotchys@SLOWHAND 2019/3/16

今回は、新曲1曲、2月のModernTimesでの新曲1曲、あとは従来からの曲3曲とカバー一曲の合計6曲をやらせていただきました。
お客様はたったの二人でしたが、お二人ともに曲に聞き入ってくれてそれを見ながら歌えたのが嬉しかったです。

レコーディングに備えた曲作りのために1月,2月,3月と続けてライブをしてきましたが、今回で曲の構造がだいたい固まりました。あとは、譜面をおこして5月までにどこかのオープンマイクで演奏して最終確認をしたいと思います。

今回のセットリストは、

1. かみなりぐも (2月に初出しの曲)
2. 出前デス (新曲)
3. なごり雪(Cover)
4. Hattory
5. ゴッドウメサマ
6. DNA

かみなりぐも

先月デビューのこの曲、3番の歌詞を追加して一応今回のバージョンで完成です。前回の演奏よりも落ち着いてのびのびと出来ました。

出前デス

今回初出しです。死神の歌です。途中で語りも入ります。マスターの佐野さんには受けていました。全体的にどんな構造にするのかをもう少し考えてFixしていきたいと思います。

なごり雪

Aメロとサビのコード進行を変えてやってみました。自分ではコレは面白いぞ!! みたいに意気込んでやってみたものの、お客様のうけは期待していたほどではありませんでした。カバー曲はオリジナルの面影がないとダメなんですねきっと。

Hattory

いつものHattoryですが間奏やサビをかなり変えてみました。

ゴッドウメサマ

AメロのコードがようやくFixできました。今回のVersionで5月からのレコーディングに臨みます。

DNA

歌詞の大幅変更とそれに伴うAメロの変更があり、まだまだ歌いこみが必要ですが、構造はだいぶ固まってきました。

朱音

朱音

朱音@SLOWHAND 2019/03/16

1月のスローハンドと同じく二胡とピアノのユニットの朱音さんです。二胡の幽玄な響きがとても素敵です。また、二胡奏者紫苑さんのMCがとてもわかりやすくて二胡や曲への理解が進み、曲自体の楽しみも増しました。

ライブ後のマスター佐野さんとの会話

いつものように翌午前3時までマスターの佐野さんと音楽の話をしました。

そのなかで覚えておきたいこと。

1. 歌いこむことの重要性

とにかく本番さながらの状態でとにかく歌いこむこと、そしてそれを聴き返すこと。
表現力はその積み重ねで得られる by佐野さん

2. ネット生配信よりも生ライブ by 佐野さん

音楽性を高めるのもファンを増やすのも生ライブが最重要とのこと。このテーマはもう少し突っ込んで深く議論したいと思います。最後には二人ともかなり酔っぱらっていましたからね♪

私は5月から生配信を始める予定で準備に入っています。

3. 動員の話

今回は私のお客様二人だけで寂しい限りでしたが、佐野さんは頑なにノルマを否定されています。私もノルマ制度には反対でノルマがあるライプハウスには出ていませんが、

だからといってお客様がゼロでも良いということではありません。お客様が少ない=ライブハウス存続の問題となります。とはいうものの、強引な集客や互助会(ミュージシャン同士がお互いのライブに行きあうこと)でお客様をたくさん呼ぶというのもどうかと思います。

Frekul代表の海保けんたろう氏が「動員の少ないバンドはライブするのをやめてもらえないだろうか」というblog記事を書いて話題になりましたが、私もその記事には同感で、私自身客を呼べていないのが辛いところですが、そういう状況だからこそノルマの無いスローハンドさんのようなライブハウスが有難いのです。

ミュージシャンが客を呼べるようになるプロセスは、

1. 良いコンテンツ(楽曲・演奏力)を作る
2. ライブをする
3. ライブに来てくれたお客様の中からファンを増やしていく
4. CDを売る・物販する・ファンと交流する
5. 1に戻る

という感じだと思いますが、ファンが増えないというのは、1の良い楽曲がないか、演奏力がないか、2のライブがつまらないか(不快ではないか)、4の努力を怠っているか のどれか一つ或いは全部ではないかと思います。

一般論として、全てがうまくいっているミュージシャンは少数で、大多数は何かが足りない状態で四苦八苦しているのではないでしょうか。

四苦八苦している状況で、それを改善するにはどうしたら良いか考えて行動している限りは今現在ファンが少なくても希望はあるのではないでしょうか。

そういうミュージシャンの居場所が必要で、スローハンドはまさにそういう場所だと思うわけです。

ファンが少ないミュージシャンがそれぞれ数人の客を呼んで10数人の客の前で試行錯誤できる場所なのです。

もちろん、ファンが100人を超えてライブに毎回20人以上呼べるようになってもスローハンドさんでライブ出来ます。それ以上はキャパ的にキツイですが、早く毎回スローハンドを満員にできる実力をつけて恩返しがしたいものです。

ミュージシャンが客を呼べるようになるプロセスの話に戻りますが、私が生配信をするのは、ライブをすることと同じと捉えています。生配信は路上演奏と似ていて不特定多数に聴いてもらえるかわりにヒット率は非常に低いという性格があります。生ライブよりも更に厳しい環境といえると思いますが、生配信はそれこそ毎日でもできますし反応もすぐにわかります(一番辛いのはスルーされることですが) 自分の曲と演奏を聴き返して改善するサイクルをとにかくたくさん回す為の有力な手段でもあるはずです。

dotchys
dotchys

生配信はまだ本格的に始めていません。3/Eに手術して身体が回復するであろう5月から心機一転のスタートとなります。生配信をスタートさせたらまたこのあたりのテーマで記事を書こうと思います。

 

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