Dotchysライブ 2020/9/12(Sat) @京都スローハンド

みなさんご無沙汰しております、Dotchysです

 昨晩(2020/9/12-Sat)、京都スローハンドにて行われました梶原匠さん、まつだくばくさんとのスリーマンライブにご来場の皆様本当にありがとうございました。

 そして、月末の閉店まであとほんの少しとなってしまいましたスローハンド店主の佐野さん、いつものようにクリアな音空間を演出頂きましてこちらも本当にありがとうございました。

 Dotchysとしてのスローハンドさんでの最後の演奏ということで、演奏の最中に何故かウルっときてしまう瞬間があったり、いつもと違う心理状態だったのかなと思います。

出演者

まつだくばくさん

まつだくばくさん

2020/9/12 京都スローハンド

 最初に登場するのは、まつだくばくさん

 スローハンドさんには20年前ぐらいから客としてたまぁーにお伺いしていたのですが、出演するきっかけとなったのは まつだくばくさんお誘いを受けたことだと記憶しています。

 まつだくばくさんと共演するのは恐らく4回目!! 初めて共演させていただいたのが7-8年前旧ネガポジでの高相さんブッキングのライブでした。

 そんな、お互いにその楽曲、音楽的指向を知っている中での今回の共演ということでとても楽しみにしていました。

 今回の歌と演奏を聴いて、ギター伴奏のお洒落感と安定感、そして歌声のダイナミクスの振れ幅の広さ、心にビンビンと響いてきました。

 「表現」についてまた別の機会にゆっくりとお話がしたい!!

 昔からカッコ良かったけど、カッコよさにある種の凄みが加わって 

 “” かかってこいや~ ””

みたいな感じ!! うん、今時点の まつだくばくさん を聴けて本当に良かったと思いました。 

Dotchys

 次は、Dotchysです。

Dotchys

Dotchys 2020/9/12 @スローハンド

 今回新曲も出せず、公言していた歌詞カード無しで歌うというのも出来ず、、、、

 歌詞カード無しの件は本当に残念、日々の練習では歌詞を見ずにやっているのですが、本番前日から何故か突然歌詞が出なくなる病が再発! たぶんメンタル的なにかなのでしょう。

 結局、それに負けてしまって歌詞カードを置いて歌ったわけですが、普段の練習では歌詞カードを見ていないので、結局本番でも歌詞カードを見ないで歌ってしまって、そしてやはり、突然忘れてしまって真っ白になった瞬間が何度か訪れてしまいその結果、大いに歌詞を飛ばしたり間違えてしまいました。 

 歌詞カードを置いた意味ないやん!!

たぶん歌詞カード無しでやりきらないとずっと同じことなのかもしれませんね。

 そんな感じで、

 セットリストです。

1. セットされた未来人
2. ことだま
3. いのちのゆくえ
4. 希望の香り
5 ゴッドウメサマ
6. つゆくさの花
7. DNA
8. Hattory

 いやぁ8曲もやってしまい、しかも、今回はMCも結構長かったので時間オーバーしてしまい大変申し訳ございませんでした。

 いのちのゆくえ と 希望の香りは どちらかにして7曲の予定だったんですが、何故か両方歌ってしまったという。。。。

スローハンドさんと梶原匠さんの優しさでコト無きを得ましたが多いに反省です。

 古い曲が多かったですが、以前とは歌い方、伴奏がまったく違っていますので自分的には新曲扱いでも良いかなと

 終演後にたくさんの方から個別の曲のご感想を頂いて、さらにブラッシュアップするためのパワーを頂きました、本当にありがとうございました!!

 今回のピアノ伴奏は、歌詞のド忘れなどもあり、それにつられてのタッチミス頻発だったのですが、ここらへんをどう現場で対応していくかが課題なんだと痛感しました。

梶原匠さん

 最後は、梶原匠さんです。

梶原匠さん

梶原匠さん 2020/9/12 @スローハンド京都

 梶原匠さんとは数年前から面識があったのですが、梶原さんの歌を聴いたのは2ケ月前のスローハンドの梶原さんのライブでした。その時、そのカッコ良さに大興奮して終演後に、

 “ 今度一緒にやらせてください~!!! ” と騒いでいたら、マスターの佐野さんが、

9月にも梶原さんやる予定だけどドッチィさん一緒にやる?

と言ってくださり、

 “ヤルヤル ヤリマス!!!”

 と強引に梶原さんのライブに割り込ませて頂いて、その数日後に、まつだくばくさんも加わり今回の共演が実現したのです。

 ギター伴奏と歌が塊になって聴く人に飛び込んでくる

 オリジナル曲であれ、カバーであれ、どんな曲でも いつでもどんな曲でも「梶原匠の音楽」の音が会場を満たすのです。

 今回は、最後の2曲だけオリジナルで、梶原匠さんが愛する”長渕剛”からSting、10CCまで多彩な選曲で梶原ワールドを楽しませていただきました。

 10CCのI’m not in Loveは、ギター一本であの曲の雰囲気を保ちつつ自分の世界を表現されていてカバーはかくあるべしみたいなヒントが見えたような気がしました。

 斎藤和義さんの ”歌うたいのバラッド” を是非聴いてみたいな~~ 

 そして、ラストの曲、 Walking Man でセッションさせていただきました♪

 梶原さんがMCでおっしゃっていた 「心配なんですけど~」との言葉が現実になってしまい、大変申し訳ない!!

あぁせめてEndingのアタマさえきちっとあっていればなぁと今更思っても仕方ないな!

でも、やっててとても楽しかった、この三人で一緒にやれたことがとても嬉しいのです。

まとめ

 この特別なライブへの思いをいろいろと書かせていただきましたが、

 スローハンドでの思い出作りライブ としては本当に良き共演者、良きお客様に恵まれてとても良い思い出を作ることができました。本当にありがとうございます。

 お客様は本当に真剣に聴いてくれて、スローハンドは客席は真っ暗ではないのでお客様がどんな表情で聴いていらっしゃるのかがよくわかるのですが、いろんな方向からの視線を感じながら歌を歌えるのは幸せなことですね。

 まつだくばくさんとの共通の知り合いの方、梶原匠さんとの共通の知り合いの方も複数いらっしゃって、私の演奏をゆゑんのライブで過去に聴いたことがある方、先々月の梶原匠さんのライブで同じ梶原匠ファンとしてご一緒させて頂いた方 などなにかしら繋がりを感じるお客様がたくさんいらっしゃって、そこに、梶原さんと一緒に音楽をやっていらっしゃる方、ふらりとお店にやってこられた福岡のミュージシャンご夫妻が加わって とてもパワーが感じられる客席でした。

 そんなお客様に聴いて頂いて最後のスローハンドでのライブが出来たんですから、こんなに幸せなことはありません。

 お客様には本当に感謝申し上げます!!

そして、スローハンドCEOの佐野さん、2年半前に弾き語りを再開したのがスローハンドさんで、その時以来恐らく10回ぐらいブッキングしていただき、終演後には必ず佐野さんと遅くまでいろいろと語り、また、弾き語リストとしてのアドバイスをたくさん頂き、そのアドバイスを次に生かすというサイクルでやってきて、おかげ様で、現状マダマダですが、2年半前に比べて格段にライブ力がついてきました。この歳になってもずっと前と上を見続けて頑張れるのも佐野さんのおかげです。感謝感謝です!!

 9月末閉店で、10月は後始末、そして11月からはミュージシャンとして全国でご活躍されると思います。

 同じ年齢のピアノ弾き語り男子(爺?)として、いつか共演できる日を楽しみに日々表現力向上を頑張っていこうと思います。

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終演後、梶原匠さんと数人のお客様とAfter Beatさんの 居酒屋「SNACK悪代官」に行ってきました。ライブハウスが居酒屋になるという不思議な空間でたくさんの方と音楽の話が出来て、これまた楽しい時間を過ごしました。

 

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