Dotchysライブ 2021-4-11 京都AfterBeat

Dotchysライブ報告

こんにちは、Dotchysです

今回は、2021年4月11日(日)にAfterbeat(京都)にて行われたDotchysのライブの様子をご報告したいと思います

前日の4月10日の わからん屋さんでのライブで「表現者スキル」を体得した翌日、それが本当だったのかを試す絶好の機会となりました

今回のAfterBeatさんも持ち時間は同じ30分、果たしてどんなライブになったのでしょうか!?

日時・場所

・日時 2021年4月11日(日) ~
・場所 AfterBeat(京都)

出演者

・Salty Dog
・Hirokazu
・ジョニー中村
・Sam Dotchys

ライブの様子

では出演順に!

Salty Dog

Afterbeatさんでのライブでは一番最初に出演するミュージシャンは実力派であることが多いのです

今回のSalty Dogさんも実力派でした♪

ミドルエイジの男女のデュオ、男性がカホン、ギター、女性がウクレレとボーカルという役割分担

お二人は同じバンドに所属しているとのことで、デュオとしては初ステージであるにもかかわらず心に響く演奏を聴かせてくれました、女性ボーカルの艶やかなボイスと安定したピッチは安心して聴いていられます

これからどんどんステージをこなしていって欲しいですね、また聴いてみたいユニットさんです

Hirokazu

Hirokazuさんは、実は前日のSakuracafeライブにも出演されていて二日連続の共演となりました

Hirokazuさんは、元々本業はベースとドラム、そしてギター弾き語りも! というマルチプレイヤーで、Dotchysがカルメンマキ&OZのカバーバンド(Fermented Cats)に鍵盤屋として所属していた時、Hirokazuさんはベーシストとしてブイブイいわせていたのです(現在でもFermented Catsの一員です!!)

そんな音楽的に硬派なHirokazuさんですが、弾き語りでは、伊勢正三さんの曲をカバーされています

私は昔イルカが好きでイルカが伊勢正三と組んだユニットであるシュリークスも大好きなのでHirokazuさんの弾き語りステージは本当に聴いていて楽しいのです

昔のフォークソングは名曲だらけなので是非若い方もHirokazuさんのステージを聴いてフォークソングの良さを体験して欲しいなと思います

ジョニー中村

ジョニー中村さんは、Hirokazuさんの高校の同級生とのこと

いろいろな時代の歌をギターの弾き語りで聴かせてくれました

そして目を見張ったのは、いろいろな飛び道具、リズムマシン、ダブラー、ボイスエフェクターなどなど

そういう使い方もあるのか!? みたいな気づきをたくさん頂きました!

Dotchys

[セットリスト]
・ベルベットイースター(荒井由美カバー)
・ゴッドウメサマ
・Hattory
・Imagine (ジョンレノンカバー)

前日のライブでは30分で2曲でしたが、今回は4曲!!

前日からの流れを受けてピアノを自由に弾きまくって自由に歌ってという感じのステージでした

ベルベットイースターもImagineも原曲とはほど遠いナニカになっていたし、それでもお客様には聴いてもらえたという確信みたいなものが演奏中からありました

歌もその場で表現したいように歌うことが出来ましたし、前日のパフォーマンスが偶然ではなかったことが確認できて本当に良かった!!

どのくらい自由かというと、ベルベットイースターの当日の演奏をyoutubeに上げているのでぜひそれを御覧ください

まとめ

よくステージを自分の色に染める と言いますが

この日のステージではそれがほんの少しだけ実現した、ような気がしました

やっとミュージシャンとしてのスタート地点に立てた気がします

本当にここから出発しました、みたいな、そんな感じです

dotchys
dotchys

もう62歳で、今から出発ですからほぼ時間切れのような気もしますが、このまま死ぬまで走りたいと思います~!!!

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