Dotchys 2021年の総括と2022年に向けて

Dotchys 2021年の総括と2022年に向けて

Dotchysのソロ活動としては2020年から自己プロデュースで活動しているのですが、2020年の自分の病と新型コロナ騒動によって初っ端からすっころんだカタチになってしまいました、とりあえずかっこつけて自分の病と新型コロナのせいにしていますが、たとえコロナがなかったとしても普通にスッコロンでいたと思います、なぜなら

「歌とピアノとパフォーマンスと作詞作曲の実力が足りていないから」

です(←当たり前)

もちろんそのことは2019年の企画段階から認識していて、活動と平行してそれぞれの実力をあげることも考えyoutubeをメインに独学で勉強/練習を続けていましたが、2020年アタマの段階では外向きの活動を支えられるほどの実力にはほど遠かったということだと思います

2021年は、

活動しながら実力をつける年

そういう認識で2021年を迎えました

そして2021年の年頭に、どこを一番最初に強化すべきかを考えた結果、ピアノのバッキング、特にリズムについて致命的な欠陥があるということを再確認し、1月に藤田真弥氏に頼み込んでリズムレッスンをして頂きました、3回目のレッスンで

もうこれ以上は教えることはない、あとは自分で練習して掴んでください

と言われました、

dotchys
dotchys

え~まだ全然うまくなっていないのに!!

とびっくりしましたが、よくよく考えてみると、確かに教えていただいたことを練習によって自分のものにできるまではその次のことは教えられないよなぁということで、その後は自分でリズムトレーニングを続けています、2021年年末時点でもマダマダの出来ですが、一年前と比べると相当自分の演奏に変化がでてきました、そういう意味で藤田氏にリズムを教えて頂いたというのは2021年一番の出来事だったと思います

歌の方は、ボイトレはyoutubeで1月から結構必死にやりました、その結果、4月からのDotchysソロライブでは以前と比べて説得力のある歌が歌えたと思います、ただ、百田達人組などのピアノ伴奏の機会が増えるにつれてボイトレや歌の練習が疎かになってしまい、特に秋から冬にかけてはまったく練習していない状態で、恐らく今ソロライブをやっても2019年の状態に戻っていると思われます、ここはルーティンをきっちりと続けていかねば!!

作詞作曲については、まず作曲については、Jazz的アプローチをそこそこ勉強しました、それによってどう曲が変わるのかはまだ未知数です、また歌詞をどういうリズムで音符に割り当てていくのかについての重要性がやっとわかり、今、それをどうすれば良いのか勉強中です

作詞については、今年は何一つできていません、もっと人と会い、もっといろんな場所にいき、もっと沢山のアクションを自ら起こすことで自分の脳みそを活性化させる必要があります

パフォーマンスについては、「見た目」 と 「動き(アクション)」 について、要はカッコ良くなるにはどうしたら良いのかについて考えた結果

「見た目」: 髪型を変える、姿勢を良くする、衣装を変える
「アクション」: 身体を柔らかくする、関節のアイソレーション、綺麗にステップが踏める

これを2021年の目標にしました

髪型については、現在の髪型は普通ではなく個性的な主張が強いのでこれでこのままいこうと思っています

姿勢については、身体の柔軟性とも関連しますが、もともとDotchysの身体はカチカチに硬くて前屈はマイナス25cmぐらい、もちろん長座など出来ないし全身が凝り固まった状態でした

これではカッコ良く動くことは無理ですね

ということで2021年の1月からジムにいって、自律整体と軽い筋トレを続けました、ストレッチで伸ばすのではなくてカチコチに固まったあらゆる部分を少しずつほぐしていくイメージです、とりあえず2021年年末では前屈は+2~3cmぐらいまでにはなり、猫背もだいぶ矯正できましたが、まだまだ身体が固いというカテゴリのままです、今後も続けていきます

衣装については、とにかく古着屋巡りをしていろいろと試してみました、まだドンピシャなイメージが描けないのですが今後も古着屋巡りは続けます

「綺麗なステップ」については、身体の柔軟性がついてきてからと思っていたのですが、そろそろ着手しようと思って10月頃からyoutubeにて見よう見まねでやってみました

dotchys
dotchys

いやぁこれ難しすぎます、そしてすぐに息切れします、そして超絶カッコ悪い

綺麗なステップは2022年の重点課題です

そしてそれに付随して心肺能力の向上も課題にあがってきました、ジョギング、寒くなってからはサボっていますが、ちゃんとやらななぁ

2021年は、「活動しながら実力をつける年」でした、出来たこと、出来なかったことが混在しています、振り返ってみると年初に考えていた方向には向かっているのかなと思っています、そして出来たことはそのままルーティン化して続行し、出来ていないことは、どう強化していくのかをよく考えて実際に行動をおこすということを2022年の課題として取り組みます

さて、2021年は「活動しながら実力をつける年」でしたが、2022年はどうなんでしょうか

「活動しながら実力をつける年 2年目」

ということで、2021年に足りなかったことを強化することになりますが、2022年はそれだけではありません

実力が少しずつ上がっていくにつれてライブでのパフォーマンスも上がり、お客様への印象付けも強くなっていきます

そうなるとDotchysの楽曲やDotchys自身に興味を示してくれる人も出てくるのですが、そこからその方々をDotchysのファンになってもらうためのいろいろな仕掛けやフォローを行うバックヤードの整備が必要になります

そこらへんは、実際にそういう人がポツポツと出始めてから考えれば良いのかもしれませんが、2022年にはどういうふうにファンを増やしていくのかについて試行錯誤してみたいと思います、こういうことを業界ではなんと言うのかわかりませんが、ライブの告知なども含めて総合的なプロモーションで考えていきます

ということで、2022年は

「活動しながら実力をつける年 2年目」

「Dotchysプロモーションの試行錯誤-実際にやってみる」

この二本柱で活動いたします

そしてDotchysソロの具体的な目標ですが、

・音源のサブスク登録5曲
・2022年の新曲5曲のCD制作
・Dotchysソロライブで25名集客
・youtubeチャンネル登録者200名(+138名)
・アコーディオン路上投げ銭開始

Dotchysソロ以外では

・ゆゑん飛躍の年–遠征とオリジナル曲レコーディング
・百田達人組 新曲CD化
・マジカロンダリング活動の頭の整理と動き出し
・積極的な演奏サポート活動展開

以上が2021年の総括と2022年に向けての方向づけです、もう既に2022年は2日も終わってしまいました、あとの363日をどう動くのか、もう少しブレークダウンして臨む必要があります、1月5日までに細かい部分まで年末までのカレンダーに書けるようにがんばります!!

ルーティン化は毎度メゲてしまうことが多々あるのでルーティンを如何に確実にやり続けることができるかが勝負どころですね

[ご参考]

2020年
1月 youtube生配信スタートするも3月の悪性腫瘍手術で頓挫
その後ヘタレてしまいコロナ前から生配信していたアドバンテージを失う

2020年前半は新型コロナ騒動で外向けの活動はお休み
念願だった高槻ジャズストリートへの出演も実らず

秋ごろからDotchysのライブ活動再開するも盛り上がらず

10月  念願のボタンアコーディオンを購入し練習開始

2021年
1月 2020年12月からAfterbeatさんにてレコーディング3曲録音するがCD化もPV化もその後まったく進展していない
藤田真弥氏にピアノを習いに行く、合計3回のレッスンの後、「もういいやろ」という一言で放り出される
2月 百田達人氏からユニット結成を誘われ百田達人組(ピアノ班)を結成、その後精力的にライブ活動を行う
4月~6月
Dotchysソロのライブを連続で行いDotchysの演奏スタイルを確立する
7月 百田達人の楽曲を2曲Afterbeatさんにてレコーディング、こちらの方はあっという間にCD化される
8月 ゆゑんが川上シゲ氏(exカルメンマキ&OZ)と京都ミューズにて共演する
11月 Ken Warwick氏とのデュオ マジカロンダリングで西成難波屋に出演
12月 シンガーソングライターイヴェール氏のワンマンライブのサポートとして寝屋川アルカスホールのピアノを弾く

さらにご参考までに、2020年年頭の記事はこんな感じでした

2020年を振り返って
みなさん、こんにちはDotchysです 今、2020年12月31日午後21:40です あと2時間20分で新年ですね 今年dotchysと遊んで頂いたみなさまありがとうございました!! 流行り病の影響でとても動き難い年...

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