The Last Waltz

みなさんこんにちは、Dotchysです。

今日は、京都シネマという小さな映画館でラストワルツを観てきました。

The Bandというとても有名なロックバンドの解散ライブのドキュメンタリーです。

映画『ラスト・ワルツ』(公開40周年記念上映)|オフィシャルサイト
マーティン・スコセッシが監督した伝説のライブ・ドキュメンタリー『ラストワルツ』公開40周年を記念して、デジタル・リマスターの鮮やかな映像、パワフルな大音響による上映が決定!4月14日(土)〜渋谷・ヒューマントラストシネマ ロードショー/5月12日(土)~大阪・シネリーブル 梅田

平日の午前11時スタートいう時間帯ということもあり、観客のほぼ99%が60歳以上という感じでしたが結構たくさん入っていましたね。

みんな若い頃に観た人なんだろうな。 どんな青春、人生を送ってきたんだろう。

 ということで、数十年ぶりの2回目なんですが、ほぼ内容は忘れていました。曲の部分はなんとなく憶えていましたが、インタビュの部分はほぼ「初めて聞きました~」みたいな感じでした。人の記憶力ってしょぼいなと思いましたね、もしかしたら私の個人的記憶力の問題かもしれませんが。。。。

 つい先日ご逝去されたDr. Johnってこんなに若かったんだ、というか全員若い!!! 初めて観た当時、自分は20歳ぐらいだったのでみんなオジサンに見えたから、今見て若いなぁと思うところがなんとなく不思議な気持ちになります。

 The Bandのスタイルは、I-IV-I-V-I-Vlm-IVみたいなコード進行にコロコロピアノとハモンドオルガンで色付けして泥臭く歌うイメージなんですが、曲はやっぱりとても素敵で、サビに加えられてるVmとかIVmとかIIとかがとても効果的につかわれています。

 最後に登場するボブディランはやっぱりすごいなと思いました。 初めて観た時も、I shall be releasedのサビの部分でウルっとしましたが、今回も同じようにウルっときました。

 この音楽を聴いて若い人はどう思うのだろうという疑問が沸いてきて結論が出ず今に至ります。

では、また!!

 

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